シニア世代の暮らしの楽しみ方3選
人生後半からの暮らしの中に楽しめる要素を加えると、毎日の生活に彩りと変化が生まれます。
今日は、暮らしに楽しみを取り入れる方法を3つご紹介します。
⬛︎季節行事を行う
3月はひな祭り、4月は花見、5月は端午の節句と、子供がいる頃はマメに季節行事を取り入れてきました。
でも、子供も成人し、家を離れると、ついつい面倒になって何もしないで終わってしまうってこと、ありませんか?
これからは子供のためではなく、自分のために楽しめたらいいですよね。
とは言え。
うちな段飾りのおひな様、今年も出せなかった~。
うちのは田舎にあった男びなと女びなが御殿にいるの。これを組み立てるのは、半日がかり。そして片付けはもっとかかるので、ついつい腰が重くなっちゃうのよね。
時間がかかるっていうのも楽しめたら、暮らしを楽しむ上級者になれそう。
⬛︎小鳥と暮らす
犬がいれば、散歩に連れ出さなければならないから、飼い主のウォーキングにもなると、犬を飼っている方もいらっしゃいますよね。
でも、大きいサイズになればなるほど、ペットフードの購入や保存が大変になってくることもあるのでは?
そこで、小鳥と一緒に暮らすのはいかがでしょうか?

小鳥も人間のそばで暮らしていると、3歳くらいの子供のようになるなぁと感じます。
例えば。
・飼い主が食事を始めると、自分の食べている。
・外に出たくなると、鳥かごのドアをバッタンバッタンさせて、出たいアピール始める。
・名前を呼ぶとかわいく鳴くのに、不満があると「ブー」と言う。
なんと言ってもサイズが小さいので、鳥かごは小さいし、食べる量も少ない。飼い主としては、世話をするのに大きな体力を使わなくてもいいのも魅力です。
一緒に生活すると、仕草などで伝える表情が豊かなことがわかり、小鳥のいる生活にはまるかも。
⬛︎趣味を見つける
新しく何かを始めて見るのでもいいし、昔やっていたことをもう一度始めてみるのもいい。
何か始めるなら、年齢が上がっても長く続けられるのもがいいですね。
シニア世代にゲートボールが流行ったのも(今も流行ってる?)、「長く続けられる」からだろうなと思っています。
若い頃なら出来るバレーボールやバスケット、サッカーは、年齢が上がると難しい。もちろん出来る人もいるでしょうけれど、シニア世代での一般的なスポーツではないですよね。
手芸などの細かい作業を伴うものは、ちょっと工夫がいりそうです。
なぜなら「見えない」から。
編み物は、本に書いてある細かい編み目の指示に目がチカチカする。
見えにくいから針に糸が通りにくい。
そして、この細かい作業、夜は見えなくて不向き。昼間の明るい日の下でないと・・・。
と言う具合。
こう書くと、なんだか悲観的になりそうなのですが、工夫次第かなと感じています。今はめがねタイプの拡大鏡もありますしね。
私自身も、気になったことを試している期間です。
こんなことを始めて見たよ、ということがあったら、ぜひコメント欄で教えてくださいね。